苗を手に入れて、プランターで育てるのがおすすめ
ホームセンターなどで色々な品種の苗が出まわったら、病気に強い苗を購入しよう。
2株でも買っておけば、結実した実を楽しめるし翌年の苗を増やすには十分なランナーが伸びます。

気温が高くなって収穫のめどがついたころ
苺はだいたい6月下旬、遅くても7月中には花芽分化が終わり収穫が終わります。その後に伸びるランナーを育てて次世代の苗としますが、1つ目の株(太郎株)は親の病気や悪い部分を引き継ぎやすいので収穫のための苗にはしません。太郎株からさらに伸びてくるランナーを使うのである程度クラウンを形成したら土に触れさせておけば根っこが生えてきます。

どんどんランナーは増えていくので、どれくらい育てたいかを考えながら育苗ポットを用意しておくのがおすすめ。
3号ポリポットがあればじゅうぶんなので、他の苗を購入した時に余るポリポットは捨てずに取っておくとこのような時に役に立ちます。
土の上に乗っけておく感じで。葉っぱをつまんで優しく引っ張ってみて抵抗があれば根付いた証し。ポット全体に根が回るまで水切れに注意しながら見守りましょう。

その後は親株からランナーを切り離して独立させ、大きなプランターに植え替えて引き続き育てます。
なので余裕があれば複数のプランターの土づくりも同時進行させておいて、翌年の収穫量アップに繋げましょう!