お庭にミツバチを呼び込もう!

ミツバチに訪れてもらう準備

蜜集めにはたくさんの蜜源植物があると訪れやすいみたいなので、代表的な育てやすい蜜源植物をチョイス。

ボリジを種から育ててみる。

秋植えボリジは冬越しして大株に育つ

ボリジ:原産地が地中海沿岸のハーブの1種で、花をたくさん咲かせて葉っぱや花は食用にもなる。

秋に種を蒔いて発芽・成長すれば、冬を越して春に大きくなる。

↓冬季の様子。葉は地面に伏せるようになり(ロゼット状)、寒さに備えている。

待ちに待った春がやってきて

気温が徐々に上がり始め、ボリジも新たな成長段階を迎える。ここから何本も花が咲く茎が伸び始め、丈は30センチを越える。

ここまで大きくなるので、植木鉢のサイズは深さと直径が大きい物を用意すると良い。ボリジは直根性で移植を嫌うので、まずは育苗用の小さなポットに播種して本葉が揃ったら大きな鉢にそのまま植え付けると良く育つ。

そして目標だったミツバチ呼び込みに成功

4月に入ってからすぐの午後、様子を見ていたらミツバチが1匹蜜集めに現れた!

最初は1匹だったが、数日後には2、3匹同時に訪花しているのを確認した。ミツバチは良質な採蜜場を仲間にダンスで報せると言う。巣からの距離と集められる蜜の量から、ウチの庭がコストに見合った場所であるという事かな?昆虫も効率を求めている。

今回は試しに4株分育ててみたが、目標が達成できたので来年分はさらに増やして育ててみようと思う!

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